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【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ!原作小説のラストを解説

捨てられた王女の秘密の寝室結末ネタバレ!原作小説のラストではどうなる? LINEマンガ
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【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ!原作小説のラストを解説

捨てられた王女の秘密の寝室について

  • 結末のネタバレ
  • 日本版の結末予想
  • 原作小説の結末

 

「捨てられた王女の秘密の寝室」は、LINEマンガをはじめ他の電子書籍サイトでも配信されている韓国発の作品。

女性に人気のある漫画ですが、原作である小説版ではすでに完結しています。

そこで、読み進めているとどうしても続きが気になりませんか?

原作では完結しているので、結末がどうなるのか知りたくなりますよね。

とくに主人公であるルウェリンは誰と結ばれるのか?がみどころだと思います。

この記事の後半で、原作の結末についてネタバレ解説するので、知りたくない方は注意です!

ということで【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ!原作小説のラストを解説

こちらのタイトルで情報をシェアしていきます。

 

【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ

原作ではすでに完結していますが、日本版ではまだ配信中なので完結していません

原作の韓国版ではR指定がありますが、日本版では少し修正がかかっているそうです。

原作と同じ内容になるとは限らないので、原作の結末を元に日本版の結末を個人的に予想します。

 

ネタバレ結末:ルウェリンとハッピーエンドを迎える相手

主人公のルウェリンは何者かに性欲の呪いをかけられ、どの男性でも求めてしまうので女性としては悲しくなりますね。

しかも求めた相手を覚えていないのも辛いですね。

最終的には原作と同じ人物と幸せになると思います。

読者もアルマンダントのファンが多いですが、おそらく他の男性と結ばれるという結末にはならなそうですね。

2人は幼馴染ということもあり、ここは原作と変えてしまったら読者としては納得いかないです。

 

ネタバレ結末:ルウェリンの母親は処刑されていない

ルウェリンの母親は、アルマンダントの父親と浮気をしていました。

母親が処刑されるところをルウェリンは見ていますが、別の人物が替え玉として処刑されています。

母親はルウェリンを置き去りにし、アルマンダントの父親とエルフィスだけで別の国へ行ってしまいます。

タイトルのとおり、「捨てられた王女」の意味にも繋がるので、原作と同じようにルウェリンの家族は生きていると思います。

 

【捨てられた王女の秘密の寝室】原作小説のラストはどうなる?

日本版ではまだ完結していませんが、原作はすでに完結していますね。

やはり原作小説のラストはどうなるのか知りたいところ。

早く知りたい方のために、原作小説のラストをネタバレ紹介します。

ここから原作小説のネタバレになるので
閲覧注意です!

 

原作小説の結末①ルウェリンに呪いをかけた黒幕の正体

ルウェリンに色欲の呪いをかけたのは、異母兄のバスティアンと義母のパメラでした。

バスティアンは妹のルウェリンを大事にしていましたが、ぞれ以上の想いがありました。

そしてルウェリンは修道院へ行くことを望んでいましたが、バスティアンは反対でした。

その理由で呪いをかけてしまうのでした。

ルウェリンを側に置いておきたかったのでしょうね。

一方パメラに関しては、ルウェリンが性欲に溺れるところを見たかっただけのようです。

パメラは本当に酷い性格でしたね。

2人も身勝手な理由なので、ルウェリンは気の毒です。

そんなバスティアンとパメラの弱みにつけこんで、ある黒幕が2人を操っていました。

実際は教皇が呪いをかけた人物でした。

 

原作小説のラスト②ルウェリンと結ばれる相手

教皇によって化け物になってしまったルウェリンに近づき、アルマンダイトは変わり果てたルウェリンを抱きしめます。

ルウェリンは、本当に自分が愛している男性はアルマンダイトだったと気づきます。

そしてアルマンダイトが持っている剣が反応して、2人を助けてくれることになりますね。

4人の男性からモテていたルウェリンですが、最終的にルウェリンはアルマンダイトを選び、他の男性たちはそれを見て諦めていました。

 

原作小説の結末③パメラは牢へ入れられる

パメラは、魔術師に依頼をしてルウェリンを消そうとしていました。

ルウェリンはそれを知ってしまい、ブリオン公爵に話し貴族たちに知られることになります。

公にバレてしまったので、処刑から逃れられなくなります。

しかし、バスティアンのことを思ってルウェリンは処刑ではなく牢へ入れることにしました

 

原作小説の結末④兄バスティアンは自害する

教皇によって操られているバスティンでしたが、ルウェリンとエルネルによって解放されます。

バスティンは正気に戻りましたが、今までしてきたことの罪悪感で自らの剣で自害します。

最後は悲しく終わってしまいますね。

 

原作小説の結末⑤ルウェリンの母親と弟は生きていた

ルウェリンの目の前で処刑された母親ですが、実は母親ではなく別の人物で替え玉でした。

結果的に母親は生きていましたが、アルマンダントの父親と浮気をしていました

弟のエルフィスだけを連れて逃げていたので、自分だけ置いて行かれたのはショックです。

母親が大好きだったルウェリンにとっては辛い結果ですよね。

ルウェリンが前の夫に似ていたこともあり、母親は嫌っていたようです。

さらにエルフィスの幼い頃の記憶を消して、ルウェリンを嫌うように仕向けていました。

パメラも酷い性格でしたが、ルウェリンの母親も酷いですね。

 

【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ!原作小説のラストを解説!まとめ

【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ!原作小説のラストを解説

こちらをご紹介しました。

日本版での結末がどうなるのかは分かりませんが、きっと原作小説と同じになると予想します。

ただ、内容や設定は少し変わる可能性もあるので、そこは何とも言えません。

登場する男性キャラクターがイケメンなのはもちろん、主人公のルウェリンも綺麗ですよね!

フルカラーでイラストも綺麗なので、そのあたりも楽しめて読み進められそうです。

結末で一番みどころなのは、ルウェリンが結ばれる相手と呪いをかけた黒幕ですね!

原作小説と違いがあるのかも楽しみですね!

ということで【捨てられた王女の秘密の寝室】最終回結末ネタバレ!原作小説のラストを解説

最後までご覧いただきありがとうございました。

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