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モブとスパイク

ネタバレなし!感動や衝撃、胸キュン、没入感を可視化

作者: 綾かおり 出版社: 白泉社
👑 総合ランキング 1166位 (全2197作中)
コミコミ編集部キャラクター

「私なんて脇役だし」と諦めかけているあなたへ。地味なマネージャーとバレー馬鹿のエースが織りなす、最高に爽やかな青春譜。エモスコア「胸キュン 8.8/10」の尊さを保証します!

エモスコアポイント

60.4 ポイント

psychology 『モブとスパイク』のエモスコア

ワクワク
6.8
緊張
4.5
衝撃
5.0
恐怖
3.0
笑い
7.5
感動
7.2
切なさ
5.5
胸キュン
8.8

favorite エモスコア・ハイライト

コミコミ(エモ)
胸キュン (スコア: 8.8)

「好き」という言葉以上に、信頼と尊敬で結ばれた二人の距離感がたまりません。不器用な彼がふと見せる独占欲に、思わずニヤけてしまいますよ!

コミコミ(エモ)
爽快 (スコア: 8.5)

悩みや葛藤を、強烈なスパイクと一緒に吹き飛ばしてくれるような気持ちよさがあります。読んだ後、心の中がスッと晴れやかになります。

palette 『モブとスパイク』のムードスコア

没入感
7.0
爽快感
8.5
ダーク
2.0
希望
8.9
癒やし
7.8
深み
6.5

wb_twilight ムードスコア・ハイライト

コミコミ(ムード)
希望 (スコア: 8.9)

「自分なんて」と卑下していた主人公が、誰かに必要とされる喜びを知っていく姿に勇気をもらえます。明日も頑張ろうって思えますよ。

コミコミ(ムード)
癒やし (スコア: 7.8)

悪い人が出てこない優しい世界観と、一生懸命なキャラクターたちの姿に心が洗われます。疲れた夜のビタミン剤みたいな作品です。

menu_book 編集部の読感ガイド!

Guide No.3109 Selector: ST(鈴木) ST(鈴木)
person_pin こんなあなたに読んでほしい
職場で「縁の下の力持ち」として奔走し、誰からも褒められずに「私、何やってるんだろ」とため息をついて帰宅した夜に
auto_awesome 読むとどうなれる?
「誰かを支える私の仕事、結構かっこいいじゃん」と自分を誇らしく思えて、明日の出勤の足取りが少し軽くなります
weekend おすすめの読書環境
お風呂上がりのさっぱりした気分で、冷えた炭酸水やスポーツドリンクを片手に、リビングのソファでくつろぎながら

description 『モブとスパイク』のネタバレなし紹介

もしあなたが、日々の生活や仕事の中で「自分は主役じゃない」「誰かの引き立て役でいいや」なんて少し拗ねた気持ちを抱えているなら、この作品がその背中をバシッと叩いてくれます。結論から言うと、地味女子×イケメンという王道設定に見せかけた、極上の「お仕事(部活)パートナー賛歌」なんです。エモスコア「希望 8.9/10」が示す通り、読めば明日への活力が湧いてきますよ。

物語の主人公は、高校の男子バレー部マネージャーの田中さん。彼女は自らを「モブ(群衆)」と称し、ひっそりと部を支えることに美学を感じています。そんな彼女が目を奪われたのは、バレーの実力は凄まじいけれど、それ以外は不器用でポンコツなエース候補・南雲くん。彼の強烈なスパイクに魅せられた田中さんは、彼が最高のプレーをするためならどんな地味な仕事も厭わないと決意します。

この漫画のすごいところは、単なる「イケメンに愛されるシンデレラストーリー」ではない点です。南雲くんは田中さんの献身的なサポートがないと実力を発揮できないし、田中さんもまた、南雲くんの活躍に自分の存在意義を見出しています。エモスコア「胸キュン 8.8/10」の理由は、甘い言葉ではなく、互いに「お前が必要だ」とプレーと行動で示し合う信頼関係にあるんです。綾かおり先生の描く、汗と熱気が伝わってくるような爽やかな画力も相まって、ページをめくる手が止まりません。

「誰かを支えること」は、決して脇役の仕事ではなく、それ自体がひとつの才能であり主役級の輝きなんだと教えてくれます。エモスコア「爽快 8.5/10」の読後感は、まるでスポーツをした後のよう。仕事で誰かのサポートに徹して疲れてしまった時、この二人の姿を見てください。「私のやってること、無駄じゃないかも」って、きっと前を向けますよ。

info 作品基本情報

作者 綾かおり
出版社 白泉社
ステータス 連載中
作品タイプ 青春部活ラブコメ
作品区分 少女マンガ
ムード 元気が出る, 爽やか, 胸キュン
設定・トロープ マネージャー×選手, 凸凹コンビ, 努力家

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コミックコミット編集部

この記事の執筆者

私たちはAIと編集部の知見を組み合わせ、独自の「エモスコア」で漫画を評価するレビューサイトです。あなたの「今、読みたい気分」に寄り添う、最高の1冊をご提案します。

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