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ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった

ネタバレなし!感動や衝撃、胸キュン、没入感を可視化

作者: タツノコプロ, 香月心 出版社: マッグガーデン
👑 総合ランキング 1035位 (全2197作中)
コミコミ編集部キャラクター

「悪役」の格が違う!タツノコプロ公認、あのドロンジョ様が異世界へ。媚びない、ブレない、カッコいい。理想の上司像がここにあります。エモスコア「爽快 9.2/10」の爆走劇!

エモスコアポイント

61.5 ポイント

作品区分

少女マンガ

ムード

スカッとする

トロープ(設定)

悪役令嬢 / 昭和の名作

psychology 『ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった』のエモスコア

ワクワク
8.5
緊張
5.2
衝撃
6.8
恐怖
3.0
笑い
8.2
感動
7.5
切なさ
3.5
胸キュン
6.5

favorite エモスコア・ハイライト

コミコミ(エモ)
ワクワク (スコア: 8.5)

次は何をやらかしてくれるんだろう?という期待感が止まりません。ドロンジョ様の予測不能な行動力に、ページをめくる手が加速しますよ!

コミコミ(エモ)
笑い (スコア: 8.2)

シリアスな異世界設定と、昭和ギャグのシュールな融合が絶妙なんです。懐かしいのに新しい、この感覚はクセになりますよ。

palette 『ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった』のムードスコア

没入感
7.2
爽快感
9.2
ダーク
4.0
希望
8.0
癒やし
5.5
深み
6.5

wb_twilight ムードスコア・ハイライト

コミコミ(ムード)
爽快 (スコア: 9.2)

うじうじ悩む展開は一切なし!我が道を爆走するドロンジョ様の姿は、見ていて本当に気持ちがいいんです。ストレス発散に最適ですよ。

コミコミ(ムード)
希望 (スコア: 8.0)

「悪役でも、自分らしくあれば愛される」。そんな彼女の生き様を見ていると、明日を生きる活力が不思議と湧いてきますよ。

menu_book 編集部の読感ガイド!

Guide No.5863 Selector: ST(鈴木) ST(鈴木)
person_pin こんなあなたに読んでほしい
理不尽な上司やクライアントに笑顔で耐え続け、帰りの電車で窓に映る自分の疲れた顔を見て「私、何やってるんだろ」と虚しくなった夜に
auto_awesome 読むとどうなれる?
「はんっ、やってられないね」と心の中で毒づく強さが戻り、明日の朝、鏡の前でお気に入りのリップを濃いめに塗りたくなります
weekend おすすめの読書環境
週末の夜、ちょっと度数の高い缶チューハイを片手に、スウェットではなく一番楽で派手な部屋着に着替えて

description 『ドロンジョさまは転生しても悪役令嬢のままだった』のネタバレなし紹介

もしあなたが「最近の悪役令嬢モノ、ちょっと飽きてきたな」と思っているなら、この作品がその常識を鮮やかに覆します。結論から言うと、これは単なるパロディではありません。「悪の美学」を貫く女性の、痛快なサクセスストーリーなんです。エモスコア「爽快 9.2/10」が示す通り、読後のスッキリ感は格別ですよ。

物語は、あの「タイムボカンシリーズ」のドロンジョ様が、不慮の事故(?)で異世界の公爵令嬢に転生するところから始まります。普通なら「破滅フラグを回避して幸せに!」となるところですが、彼女は違います。「悪役? 上等じゃないさ」と言わんばかりに、持ち前のカリスマ性とボンテージファッション(!)で、学園や社交界を我が物顔で支配し始めます。

この作品の凄みは、ドロンジョ様が「ただのワガママ」ではなく「確固たる美学を持ったリーダー」として描かれている点です。エモスコア「ワクワク 8.5/10」を感じさせるのは、彼女が部下(お馴染みのあの二人似)を大事にし、理不尽な正義を論破していく姿があまりにカッコいいから。画力も非常に高く、昭和のキャラデザを現代風に美しく昇華させている点には、思わず「笑い 8.2/10」と共に感嘆のため息が漏れます。

日々の仕事や人間関係で、言いたいことを飲み込んでしまっているあなたにこそ読んでほしい一冊です。誰かに媚びるのではなく、自分のスタイルを貫く強さ。読み終わる頃には、あなたも少しだけ背筋を伸ばして歩きたくなっているはずです。

info 作品基本情報

作者 タツノコプロ, 香月心
出版社 マッグガーデン
ステータス 連載中
作品タイプ 異世界転生 / コメディ
作品区分 少女マンガ
ムード スカッとする
設定・トロープ 悪役令嬢 / 昭和の名作

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コミックコミット編集部

この記事の執筆者

私たちはAIと編集部の知見を組み合わせ、独自の「エモスコア」で漫画を評価するレビューサイトです。あなたの「今、読みたい気分」に寄り添う、最高の1冊をご提案します。

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