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作りたい女と食べたい女

ネタバレなし!感動や衝撃、胸キュン、没入感を可視化

作者: ゆざきさかおみ 出版社: KADOKAWA
👑 総合ランキング 1387位 (全2197作中)
コミコミ編集部キャラクター

「料理が好き=いい奥さん」?そんなレッテルにモヤるあなたへ。エモスコア「癒やし 9.4/10」が示す通り、心もお腹も満たされる最高の「回復食」のような漫画です。(編集部:林)

エモスコアポイント

58.3 ポイント

psychology 『作りたい女と食べたい女』のエモスコア

ワクワク
5.0
緊張
3.5
衝撃
4.5
恐怖
2.0
笑い
6.5
感動
8.2
切なさ
7.8
胸キュン
9.1

favorite エモスコア・ハイライト

コミコミ(エモ)
胸キュン (スコア: 9.1)

恋愛的なドキドキはもちろんですが、お互いの「好き」や「心地よさ」を尊重し合う人間関係そのものが尊すぎて、読んでいて胸がいっぱいになります!

コミコミ(エモ)
感動 (スコア: 8.2)

社会の中で感じる小さな違和感や孤独を、美味しいご飯と二人の会話が溶かしていく様子に、思わずホロリときてしまいます。

palette 『作りたい女と食べたい女』のムードスコア

没入感
7.0
爽快感
6.0
ダーク
4.0
希望
8.5
癒やし
9.4
深み
8.2

wb_twilight ムードスコア・ハイライト

コミコミ(ムード)
癒やし (スコア: 9.4)

山盛りの唐揚げや具だくさんの味噌汁を見ているだけで幸せ。読んでいるだけで、疲れた心が温かいスープに浸かったみたいにほぐれますよ。

コミコミ(ムード)
希望 (スコア: 8.5)

「こうあるべき」という世間の枠組みから解き放たれて、自分らしく生きていいんだと背中を押してもらえる。明日への活力が湧いてきます!

menu_book 編集部の読感ガイド!

Guide No.4441 Selector: HM(林) HM(林)
person_pin こんなあなたに読んでほしい
仕事帰り、スーパーのお惣菜コーナーで「本当はもっとガッツリ食べたいけど、カロリーも気になるし…」と、小さな我慢を重ねてため息をついている夜に。
auto_awesome 読むとどうなれる?
「あ、私もっと自分の欲望に素直になっていいんだ」と肩の力が抜け、明日のランチは誰の目も気にせず、一番食べたいものを注文できるようになります。
weekend おすすめの読書環境
週末の夜、デリバリーで頼んだカロリー高めのピザやチキンを広げて、スウェット姿でコーラ片手に。

description 『作りたい女と食べたい女』のネタバレなし紹介

もしあなたが「料理を作るのは好きだけど、『家庭的だね』と言われるとなぜかモヤっとする」と感じたことがあるなら、この作品はあなたのためのものです。単なるグルメ漫画だと思って読み始めると、良い意味で裏切られますよ。エモスコア「癒やし 9.4/10」「胸キュン 9.1/10」が示す通り、これは食事を通じた魂の救済の物語なんです。

物語の主人公は、料理を作ることが大好きな野本さんと、食べるのが大好きな春日さん。マンションの隣同士に住む二人が、ふとしたきっかけで一緒にご飯を食べるようになります。「もっとたくさん作りたい」欲求と「もっとたくさん食べたい」欲求。二人の利害が一致しただけの関係だったはずが、食卓を囲む時間は次第に、社会で擦り減った心を癒やすかけがえのない居場所へと変わっていきます。

この作品の凄さは、圧倒的に美味しそうな食事描写はもちろんのこと、その背景にある「女性の生きづらさ」への視線です。「少食が可愛い」「手料理は愛情」といった世間の無意識な押し付けに対し、二人は美味しいご飯を山ほど食べることで静かに、でも力強く抵抗します。野本さんが春日さんに向ける信頼と、少しずつ芽生える特別な感情。その過程が本当に丁寧で、読んでいるこちらの胸が熱くなるんです。

「自分のために作って、自分のために食べる」。そんな当たり前の幸せを取り戻したい人にこそ、読んでほしい一冊です。読み終わった後、誰かと食べるご飯がいつもより少し美味しく感じるはずですよ。

info 作品基本情報

作者 ゆざきさかおみ
出版社 KADOKAWA
ステータス 連載中
作品タイプ グルメ・ヒューマンドラマ
作品区分 女性マンガ
ムード ほっこり・尊い
設定・トロープ シスターフッド・GL・日常

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コミックコミット編集部

この記事の執筆者

私たちはAIと編集部の知見を組み合わせ、独自の「エモスコア」で漫画を評価するレビューサイトです。あなたの「今、読みたい気分」に寄り添う、最高の1冊をご提案します。

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