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高嶺と花

ネタバレなし!感動や衝撃、胸キュン、没入感を可視化

作者: 師走ゆき 出版社: 白泉社
👑 総合ランキング 1370位 (全2197作中)
コミコミ編集部キャラクター

甘いだけじゃ物足りないあなたへ。残念なイケメン御曹司と強気なJKの罵り合いが最高にスカッとする、エモスコア「笑い 9.2/10」の極上ラブコメディです!

エモスコアポイント

58.4 ポイント

psychology 『高嶺と花』のエモスコア

ワクワク
6.5
緊張
4.0
衝撃
5.5
恐怖
1.0
笑い
9.2
感動
7.2
切なさ
4.5
胸キュン
8.8

favorite エモスコア・ハイライト

コミコミ(エモ)
笑い (スコア: 9.2)

イケメン御曹司の「残念すぎる言動」と、ヒロインの切れ味鋭いツッコミの応酬が最高なんです。電車の中で読むと吹き出しちゃうので注意が必要ですよ!

コミコミ(エモ)
胸キュン (スコア: 8.8)

散々ふざけ合っているのに、ふとした瞬間に見せる「大人の男」としての包容力や、不器用な優しさにギャップ萌えすること間違いなしです。

palette 『高嶺と花』のムードスコア

没入感
7.8
爽快感
9.0
ダーク
1.5
希望
8.5
癒やし
6.0
深み
5.5

wb_twilight ムードスコア・ハイライト

コミコミ(ムード)
爽快 (スコア: 9.0)

傲慢な相手にも決して媚びず、自分の意見をハッキリ言うヒロインの姿にスカッとします。読んでいて溜飲が下がる気持ちよさがありますよ。

コミコミ(ムード)
希望 (スコア: 8.5)

どんなトラブルも笑いとバイタリティで乗り越えていく二人を見ていると、自然と元気が湧いてきます。明日への活力がもらえる作品です。

menu_book 編集部の読感ガイド!

Guide No.5819 Selector: ST(鈴木) ST(鈴木)
person_pin こんなあなたに読んでほしい
理不尽な上司や面倒な人間関係に対し、言いたいことをグッと飲み込んで「大人の対応」をしてしまい、家でため息をついている夜に
auto_awesome 読むとどうなれる?
お腹の底から笑ってモヤモヤを吹き飛ばせます。「私も明日はちょっと強気でいこうかな」と、背筋がスッと伸びるような自己肯定感が戻ってきますよ
weekend おすすめの読書環境
カロリーなんて気にせず、ポテチの袋を抱えて、ソファでゴロゴロしながら豪快に

description 『高嶺と花』のネタバレなし紹介

もしあなたが「最近の少女漫画はキラキラしすぎてて、ちょっと胃もたれするかも…」なんて思っているなら、この作品がその常識を気持ちよくぶっ壊してくれますよ!結論から言うと、ただのシンデレラストーリーではありません。エモスコア「笑い 9.2/10」「爽快 9.0/10」が示す通り、腹を抱えて笑って、最後には胸がキュンとなる、エンターテインメントの塊のような傑作です。

物語は、姉の身代わりでお見合いに出席させられた一般庶民の女子高生・花(はな)と、超ハイスペックだけど性格が歪みまくった御曹司・高嶺(たかね)の出会いから始まります。初対面で「俺に惚れるなよ」と上から目線全開の高嶺に対し、花がブチ切れてカツラ(!)を投げつけるシーンは伝説級。普通ならそこで終わるはずが、その気の強さを気に入られてしまい、前代未聞の「歪んだ求愛ごっこ」が幕を開けるんです。

この作品の最大の魅力は、なんといっても二人の「口喧嘩」のセンスとテンポの良さです。高嶺さんは顔は国宝級なのに、中身は小学生レベルの見栄っ張り。そんな彼を、花が容赦ないツッコミでバッサリ斬り捨てるのが本当に見ていて気持ちいいんです!でも、そんなギャグ満載のやり取りの中に、ふと訪れる「胸キュン 8.8/10」の不意打ちがズルいんですよ…。不器用ながらもお互いを認め合っていく過程は、大人の私たちにもグッとくるものがあります。

日々の仕事や人間関係で、言いたいことを飲み込んでしまっているお姉様方にこそ読んでほしい!読み終わる頃には、ストレスなんて吹き飛んで「明日も頑張ろう」って思えるはず。元気が出ること間違いなしのビタミン剤のような漫画です!

info 作品基本情報

作者 師走ゆき
出版社 白泉社
ステータス 連載中
作品タイプ ラブコメディ
作品区分 少女マンガ
ムード 爆笑・スカッとする
設定・トロープ 年の差・御曹司・ケンカップル

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science この作品とエモスコアの分布が逆の作品

コミックコミット編集部

この記事の執筆者

私たちはAIと編集部の知見を組み合わせ、独自の「エモスコア」で漫画を評価するレビューサイトです。あなたの「今、読みたい気分」に寄り添う、最高の1冊をご提案します。

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